雄大な自然の中で、
世界に1枚だけの写真を
高徳寺には、思わずカメラを向けちゃうフォトスポットが多数ございます。歴史や情緒を味わいながら、大自然の中で非日常な時間を楽しんでいただけたら幸いです。
高徳寺には、思わずカメラを向けちゃうフォトスポットが多数ございます。歴史や情緒を味わいながら、大自然の中で非日常な時間を楽しんでいただけたら幸いです。

お寺に来たらまず目に入る、大きな太鼓橋。七月にはここで灯籠流しを行います。恵那の花火がしっかり見える穴場でもあります。
お寺に来たらまずは手水で心身を清めましょう。岐阜の山から引く、綺麗な水が流れています。
御朱印を授かりたい方はこちらでお声掛けください。住職が居る場合は直書きでご対応させていただき、不在の場合は書き置きをお授かりください。
ご本尊をお祀りする高徳寺本堂。一度全壊したこともありましたが、ご信者様のご協力もあり、再建が叶いました。
高徳寺のご本尊、あらゆるご利益をお持ちの仏様です。恵那三十三観音霊場の第三十番札所の観音様として信仰されています。
六地蔵様は、人の死後の世界「地獄・修羅・餓鬼・畜生・人間・天上」の六道それぞれで私たち衆生を救済してくださる仏様と言われています。
弁財天は音楽・弁才・財福・知恵の神様とも言われています。池には睡蓮の花が6月下旬から7月上旬にかけて綺麗に咲いています。日が昇ると花が咲くので、晴れた日がお勧めです。
私たちの生活の中で一番身近な神さまの1つです。蛭川の地元では「失せ物稲荷」と呼ばれ、御参りをすると失くし物が見つかると言われています。
かつては大きな一つの岩でしたが、その間からヒノキが生え始め、真っ二つに割れて通り道となりました。困難を乗り越えたいと願う方にご利益を授けてくれるはず。
散策コースのうち、最も緑に包まれた石橋が架かる場所に、静かに鎮座している座り弘法像です。
山道を進んでいくと自然に積み重なった4つの巨石があり、上から2段目の岩の中に観音様がおられます。
全体で横幅が約3メートル、高さ約8メートルの巨大な岩です。
恵那峡ロープーウェイがあった頃、安全祈願のため建立されました。恵那峡を眼下にできるよう、弘法様は立ち姿となっております。
蛙薬師をはじめ、高徳寺におわすさまざまな仏様や神様をめぐるおすすめのルートをご紹介。運が良ければ、絶滅危惧種のニホンカモシカに会えるかも!

まずは本堂にてお参り。
仏様、こんにちは、しっかりご挨拶します。

〝六地蔵〟は死後の六つの世界
を表しているんだって。


大きな岩に囲まれた蛙薬師は必見。
まさに岩石の産地、中津川の仏様。


本堂に帰って来てゴール!
お参りの証として、特別御朱印を授かりましょう。



老若男女問わず、昨今流行っている御朱印集め。その意味や授かり方をご存知でしょうか?仏様とご縁を結んだ証として、しっかり本堂でお参りをした後に授かることが大切。
御朱印の正しい授かり方!

お寺の境内に入る前に、まずは一礼しましょう。手水舎で心身を清め、仏様とご挨拶する準備をします。

お賽銭を投げ入れ、姿勢を正して一礼をし、合掌して祈願をします。注意したいのは、拍手などは行わないこと。最後に一礼してお参り完了です。

住職が居る時はチャイムを鳴らしてお申し付けください。
誰もいない場合、無人販売所と同じく、そのまま授与料を入れ、特別御朱印をお授かりください。

