臨済宗妙心寺派 寳林山 高徳寺は、岐阜県中津川市蛭川、恵那峡の川沿いにあるお寺です。お気軽にお立ち寄りください。高徳寺には、七福神弁財天の池や、十一面観世音菩薩、蛙薬師瑠璃光如来、お稲荷さん等があります。ゆっくりと自然や安らぎ、そして禅を感じてみませんか?お気軽にお立ち寄りください。 愛知県名古屋市天白区の鬼頭測量登記事務所です。豊富な実績と確かな技術で土地・法律問題をトータルサポート致します。現在、土地家屋調査士・司法書士・行政書士の求人募集も行っております。お気軽にご相談、ご連絡下さい。

臨済宗妙心寺派 寳林山 高徳寺

お寺の裏山の散策

お寺の近くには七福神弁財天の池、蛙薬師、石のモニュメント、公園など楽しんで散策していただけます。

地図イラスト
画像01
弁財天

七福神の弁財天を祀っている池があります。弁財天は音楽・弁才・財福・知恵の神様とも言われています。
池には睡蓮の花が6月下旬から7月上旬にかけて綺麗に咲いています。日が昇ると花が咲くので、晴れた日がお勧めです。

お稲荷さん

お稲荷さんは私たちの生活の中で一番身近な神さまの1つです。稲荷大明神、お稲荷様、お稲荷さんともいい、稲荷神を祀る神社を稲荷神社と呼びます。朱い鳥居と、神使の白い狐がシンボルとなっている神社として広く知られています。
蛭川の地元では「失せ物稲荷」と呼ばれ、御参りをすると失くし物が見つかると言われています。

画像02
画像03
六地蔵

お地蔵さんは私達衆生が抱える苦しみから救ってくれる仏さまです。六地蔵とは六体のお地蔵様のことです。人は死後、地獄・修羅・餓鬼・畜生・人間・天上の六道の境涯を輪廻、転生すると言われています。衆生救済のために配される檀陀地蔵・宝印地蔵・宝珠地蔵・持地地蔵・除蓋障地蔵・日光地蔵を総称して六地蔵と言います。

穴岩観音

山道を進んでいくと自然に積み重なった4つの巨石があり、上から2段目の岩の中に観音様がいます。
全体で横幅が約3メートル、高さ約8メートルの巨大な岩です。

画像04
画像05
立弘法

恵那峡ロープーウェイがあった頃、安全祈願のため建立されました。恵那峡を眼下にできるよう弘法様は、立ち姿となっております。

恵那三十三観音霊場

観世音菩薩 ご真言は 「オン・マカ・キヤロニキヤ・ソワカ」

画像06

観音さまは「観世音菩薩」と称します。『菩薩』とは「真理を求めて修行する人」という意味で、本来ならば真理を悟った人である『如来』の位に上がる事が出来る仏さまでありながら衆生を救済する為に下りてこられた仏さまです。世の衆生の音声を観ずる「観世音」として古くより広く庶民に信仰されてきました。「観音経」には「もし無量百千万億(人)の衆生あって諸々の苦悩を受ける事あらば一心に観世音菩薩の名を念じれば即座にその音声を観て皆解脱(悟り)を得せしむ」とあります。また、観音さまが三十三の姿にその身を変えて人々の悩みや苦しみを救済されるとされています。
霊場への参拝はその観音様の功徳を受けるため、三十三の観音霊場を巡ることを意味します。霊場参拝すると現世で犯したあらゆる罪業が、来世で消滅し極楽に往生できるとされています。このように広大無辺な慈悲を具現してくださる仏さまであり、古来より現代に至るまで最も私たちに身近な仏さまとして信仰を集めています。
御開帳日は全山、年に春(4月12日~18日)と秋(10月12日~18日)の2回あります。普段とは異なる、観音旗が並ぶ景観、奉納幕のお寺の姿も楽しんでみてはいかかでしょうか。御朱印もございます。

お寺の散策

中部四十九薬師霊場

蛙薬師 ご真言は 「オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ」

画像07

薬師如来は、一般的に人々から親しみの意味を込めて「お薬師さん」と呼ばれています。正しくは薬師瑠璃光如来といい、私たちの大切な体の怪我や心の病気を治して、福徳を与えてくださる現世利益の仏様です。
お薬師さんが説法している時の手の相(印相)右手は施無畏印で、わたしたちの色々と恐れおじる心を取り除いてくれます。私たちの身体の痛いところへすぐにお薬師さんの右手が差しのべられます。これが「手当て」です。手の指には仏の世界でいう仏の名があり、薬指が薬師如来です。施無畏印で薬指を少し前に出すことで薬師如来を象徴しています。
左手は与願印で、平安時代以後の薬師如来は薬壷を持っておられます。薬壷は、人の寿命を延ばす意味をもつといいます。現代人は薬によって病気が治ると頼りがちでありますが、病気を治すのは私たちの体内にある自然治癒力が最も肝心です。「病は気から」とも言います。この治すという「気力」をバックアップしてくれるのが、お薬師さんです。
お薬師信仰を深めることは健康で、病気を苦にすることなく、安楽で、幸せな日暮らしが期待できるのです。
高徳寺のお薬師さんの由来は、南北朝時代(1331~1391年)頃、南朝の忠臣・和田政忠が後醍醐天皇の皇孫である伊良親王に供奉し、この地に駐屯した際に巨岩の下に薬師如来を祀りました。ここで南朝の長久と陣没将士の冥福を祈り、病気平癒を祈願しました。この巨岩が蛙に似ていることから「蛙薬師」と称されています。

お寺の散策

お寺へのアクセス

お車でお越しの方

中央自動車道 恵那I.C.から車で20分 恵那峡ワンダーランドからすぐ。

バスでお越しの方

東濃鉄道バス 蛭川線「奥戸公民館前」徒歩3分

0573-45-2608

〒509-8301 岐阜県中津川市蛭川5349