臨済宗妙心寺派 寳林山 高徳寺は、岐阜県中津川市蛭川、恵那峡の川沿いにあるお寺です。お気軽にお立ち寄りください。高徳寺には、七福神弁財天の池や、十一面観世音菩薩、蛙薬師瑠璃光如来、お稲荷さん等があります。ゆっくりと自然や安らぎ、そして禅を感じてみませんか?お気軽にお立ち寄りください。 愛知県名古屋市天白区の鬼頭測量登記事務所です。豊富な実績と確かな技術で土地・法律問題をトータルサポート致します。現在、土地家屋調査士・司法書士・行政書士の求人募集も行っております。お気軽にご相談、ご連絡下さい。

臨済宗妙心寺派 寳林山 高徳寺

ご挨拶

お寺にどのようなイメージをお持ちでしょうか。
お寺は葬儀や法事をするだけの場所ではありません。
皆さまが気軽に集まれるところ、それがお寺となります。
高徳寺では昔ながらの良い風習や慣習は残しながらも
その時代にあった「お寺」という姿を世代に関係なく理解し、
知って頂くよう努めてまいります。
当寺院では皆さまに楽しんで頂き、癒される
そんな行事を企画していきたいと思います。

寶林山 高徳寺 住職 古谷亮道

高徳寺の由来

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天文十三年(1544)木曽川の大洪水により河岸に漂着した十一面観音の厨子に木曽義仲の旗紋があり、村人はこの仏像を木曽義仲のご持仏と崇めて、山上に観音堂を建てて祀りました。その後、苗木藩主四代目遠山友春は蛙薬師堂、観音堂を再建し「普門院」と改め、弟の入道宗雲を開山住持として盛大に開院しました。
慶応四年(1868)の廃仏毀釈で建物はすべて取り壊されましたが、明治十二年浅野剛宗和尚により寺は再建され「高徳寺」とし発足し現在に至っております。
本尊は十一面観世音菩薩、第二本尊が蛙薬師瑠璃光如来。それぞれ恵那三十三観音霊場の第三十番礼所、中部四十九薬師霊場の第三十五番礼所となっております。
寶林山高徳寺は、岐阜県中津川市蛭川に所在します。恵那峡の北岸に位置し、西には日本初のダム式水力発電所の大井ダム、みかげ石の産地でもある蛭川には博石館があり、北には恵那峡ワンダーランドに隣接しております。高徳寺からは恵那峡を一望でき、四季折々の様々な風景を楽しむことができます。

お寺の散策

お寺へのアクセス

お車でお越しの方

中央自動車道 恵那I.C.から車で20分 恵那峡ワンダーランドからすぐ。

バスでお越しの方

東濃鉄道バス 蛭川線「奥戸公民館前」徒歩3分

0573-45-2608

〒509-8301 岐阜県中津川市蛭川5349